2009年03月08日

ラフィアン退会予定です。

久々の日記になります。

先日3歳唯一の出資馬であるマイネルスラッガーが引退しました。
デビュー初戦から着外続きだったので、しょうがないといえばしょうがないのですが、レース内容としてはよくなってきていたので、この時期の引退はかなり悔しいです。

何しろ、北海道のセレクションセールで見かけて以来の縁だっただけに、こんなに早く見切られるとショックでたまりません。

また、今週、9ヶ月の休養明けの復帰を目指していたプロメッサも、実は重度の屈腱炎とかいうことで引退が決定してしまいました。

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帰厩したとたんに、フレグモーネということで、鉾田TCに移動になってしまい、なんだかおかしいな?と思って調べたら、実は屈腱炎でした・・・という話だそうで・・・

お金の話をするのもセコイですけど、これって、トレセンで気づいていたら、見舞金の対象でしたよね。それなのに、この不自然っぷりが・・・・まぁ、もともと脚元が弱かった馬が、あれだけタフに走ってくれたので、満足ですけど・・・

プロメッサは本当にコンスタントに走ってくれました。
クラブの初勝利が彼でした。福島まで見に行って応援したものです。
あの時の東川騎手の喜びっぷりも忘れられません。
↑の写真はいつも持ち運んでいた応援幕の裏面です。いろんな場所へ彼の応援のために行ったなぁ・・・と感慨深くなります。
彼は北海道の2場以外はすべて遠征したことがあるんでした。
ダ・芝の長距離をこなしたことで、レース選択には苦労せず、えらくコツコツ走ってくれました。
「なんで、あんなに脚元が弱い馬なのに、こんなハードローテで走らせるんだろう」と思ったことは数知れずですが、結果的にはそれにも耐えて、本当にタフに走ってくれました。

引退レースとなった去年の6月のレース、たまたま見に行っていました。

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もちろんこれが最後になるとは思っていませんでしたが・・・
もっともっとちゃんと体勢を整えてくれさえすればもっともっと走れると思っていただけに残念でなりません。

で、今回プロメッサが引退したことで、ラフィアンの愛馬は一頭もいなくなりました。
スラッガーの補償が7万弱出るようですが、それを使わず退会しようと思っています。
せめてプロメッサが今年の1歳の募集時期まで走ってくれたなら、カタログを見てから決めようと思っていましたが、思い切ってその補償を捨てて退会することにきめました。

愛馬が走る走らないというのは結局、自分の選択に拠るものが大きいので、この際どうでもいいのですが、最近のラフィアンの会員サービスの低下にはかなり不満を持っていました。

入会した当初は会報もそれなりに力が入っていたし、ポートレートは生写真を貼り付けての手作り感があふれ、コレクションのしがいがあるものだったのに、いつの間にやら、そういったサービスはなくなっていく一方・・・
入会当初にはなかったポイント制の導入で、年一頭出資をするような会員にとってはストレスのたまるだけ・・・

BRFに行ったりすると、スタッフも親切ですし、牧場と愛馬と触れ合えたり、調教を時間を合わせて見せてくれたり、社台・NF系のクラブではありえない対応なのでその点はとても満足しているのですが、今回娘が生まれたことで、北海道へ行くことがままならなくなってしまいました。なので、このメリットも感じられないわけで・・・

補償を使わないともったいないという気持ちもありましたが、結局7万じゃそれだけでは出資はできないし、余計に傷口を広げる結果になりそうなので、思い切って退会を決意しました。
またやりたくなったら入りなおせばいいし・・ということです。
ポイントも年一頭の出資を数年続けた程度のものだったら、あってもなくても関係ないので、ポイントが歯止めにはならないです。

キャロにはまだ愛馬がいるし、こちらは細々と続けていく予定です。
posted by たい at 10:42| Comment(6) | 一口

2007年12月30日

1年のまとめ

今年の愛馬の成績を改めて見直してみました。

全成績
1-3-1-20

でした・・・1勝だけだったのね、と少々意外でした。
今年のはじめのころの話なので、記憶が随分と遠いものに感じてしまったのですが、貴重な1勝をあげてくれたのは

ニードルポイントの500万勝ちです。
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彼はそのあとスプリングSに出走してくれたりして楽しませてくれました。今は休養中ですが、今現在美浦近郊の牧場にまで来ていますし、入厩も近いでしょう。

実はあまり産駒というか(厳密には孫なのですが)、実績のないヒシアマゾンの血を引く彼。復帰したあとは「さすがヒシアマゾンの孫!」と言わせるような走りを見せて欲しいものです。

2着の内訳は
レッドスプレンダー 1回
マイネルプロメッサ 2回
です。

レッドスプレンダーは故障したわけでもないのに、今年は2度しか走らず、今現在も休養中です。去年は重賞3着の実績もあるにもかかわらず、それ以来実力が出し切れるようなレースをなかなかできず、今も休養中です。来年こそはぜひ先頭を駆け抜けて欲しいです。

一方のプロメッサ。合計26走の愛馬の出走数(ちなみに愛馬は出走した愛馬は7頭です)のうち、11走は彼の成績です。休養を2回ほどはさんでいるのにもかかわらず、この出走数はすさまじいです。彼は脚元が散々弱いといわれているのに、こんなハードなローテーションに耐えて走り続けています。
現在出走停止中ですが、復帰後はだんだんよくなっていくでしょうし、来年こそは500万突破を目指して欲しいです。

残念だったのは3歳馬、ティグラートの引退です。実力を出し切れないまま2月に2走だけをして引退してしまいました。
実績は残せませんでしたが、血統の良さが買われたのか、なんとか繁殖にあがれることができました。
産駒は募集にかけて欲しいですが・・・

故障してしまい、戦線を離脱してしまったのはマイネルサニベル。去年は念願のGI出走という夢をかなえてくれた彼ですが、今年、3月のファルコンS出走後、剥離骨折が判明し、先日12月に復帰しました。
2歳時にオープン勝ちをしていることがある意味災いして、準オープンクラスで戦わなければいけないのがなんだかかわいそうな気もしますが、復帰戦を見る限りなんとかやっていけそうな手ごたえは感じています。遅生まれの彼のこと。古馬になってからが勝負だと思います。

出資した2歳馬4頭のうち、2頭は2歳のうちにデビューしました。

マイネノクターンは3戦しましたが、なかなか成績は上向いてきません。ただぼろ負けというわけではありませんから、復帰後が本当の勝負だと思います。ぜひともぜひとも1勝してほしいです。

モレーンレイクは正直期待以上のデビュー戦でした。スピードがあれほどある馬だとは思いませんでした。熱発をすることがたびたびのちょっと体の弱いところも見せていますが、勝ちあがれる能力はあるはず。芝適性があるところを見せてくれたのもうれしいです。

こう考えてみると今年は1勝だけでしたが、来年はもっともっと活躍できそうかなぁと思う愛馬ばかりですし。今年の後半は休養ばかりでしたが、ここにきて帰厩してきている愛馬も多く、楽しい年明けになりそうです。
posted by たい at 19:25| Comment(0) | 一口

2007年12月08日

愛馬の近況

10月のモレーンレイクの出走以来、愛馬の出走はおろか、最近まで全馬が休養に入り、私の一口ライフもだいぶさみしいものになっていたのですが、先月末頃から、どんどん入厩しています。

マイネルプロメッサ
11/22入厩。
どうやら、来週の中京に照準を合わせているようです。
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(写真は10/29BRF明和にて)

マイネルサニベル
11/28入厩。
こちらも来週の中山の特別戦に出走しそうです。
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(写真は10/29BRF明和にて)


パローレ(エアエミネム×パープルコート)
11/22入厩
無事ゲート試験にも合格。デビューに向けて日々調整をしているようです。
この調子だと年内〜年始にかけてのデビューかなと思ってます。
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(写真は10/28NF空港にて)


ニードルポイント
こちらは入厩はしてないものの、美浦近郊の牧場には移動しているようで、来年の東京開催を目指すようです。
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(写真は10/27社台Fにて)


マイネノクターン(ムーンバラッド×カタカナ)
彼女は完成したばかりのBRF鉾田に移動しました。ここで調整をしながら入厩にそなえるようです。
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(写真は10/29BRF真歌にて)

先日真歌に行った時に真歌のトップであるKさんが
「BRF鉾田が12月にはできるんですよ」
と話しているのを聞いて
「鉾田も見学できるんですか??」
と聞いたところ。
「もちろん!北海道(明和や真歌)と変わらないですよ」
と言われました。
一瞬「鉾田にノクターンが入ったんなら行ってみたいなぁ・・・鉾田って茨城だし近いよなぁ・・・」
と思って調べてみたらえらい不便なところにあることに気づきました。こりゃ、車でいかないとだめじゃない。それもうち(多摩地区)から行くとなると都心を通過しなきゃだし、えらく時間がかかりそうです。茨城の実家に帰った時に鉾田見学をしようかなぁ・・・愛馬だけではなく完成したてのBRF鉾田自体の見学もしてみたいものです。

また今山元で休養中のモレーンレイク(フサイチコンコルド×フリーヴァケイション)も来年の東京開催の復帰を目指すようです。
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(写真は10/13のデビュー戦のもの)

あとは・・・・レッドスプレンダーですが・・・・どうやら、山元が大好きなようで、いつになっても復帰の気配なしです・・・
現地観戦したのはいつで最後だったかなぁ・・と思ったら去年の12月のレース(それもしんがり負け)でした。
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(写真は去年12/3の中山にて)
あの3歳のときの輝きを取り戻して欲しいと切に願っている一頭です。あと1勝はできるはずなので、頑張って復帰して欲しいです。
posted by たい at 07:34| Comment(6) | 一口

2007年10月30日

随分白くなりました。

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随分白くなったなぁ・・・・うちの愛馬で芦毛は彼しかいないので、調べればお分かりだと思います。

昨日撮影した写真です・・・って北海道いったんかい???って感じですよね。

うちの愛馬はそれこそモレーンレイク以外は全員休養中でしたので、山元にいるレッドスプレンダー以外はすべて見学することができました。

BRFでは雨が降って寒いやら写真はボロボロやら・・・でしたが。
posted by たい at 06:01| Comment(0) | 一口

2007年10月05日

ヴァンドノアール06に出資できることになりました。

おとといに12CH(テレビ東京)を見ていたら「いい旅夢気分」がやっていて、黒部の旅行の様子を放送していたのですが、天気がいい天気に恵まれるとこんなにも景色が違うのか・・・とびっくりしました。

私たちが行ったときには場所によっては曇っていて何も見えない!!という状態だっただけに、「うらやましい」思いで番組を見てました。

もう一度行きたいなぁ・・・

さて、昨日キャロから手紙が届き、ヴァンドノアール06に出資できることになりました。よかったよかった。

主人は一方で「アッサムヒルに出資できない〜〜」と嘆いていました。
「じゃぁ、今年は2頭にする?」
と聞きましたが
「いや、いい」
といわれました。
キャロへの出資は縮小しようと考えているので今年は一頭だけで勝負です。

posted by たい at 07:09| Comment(4) | 一口

2007年09月20日

ヴァンドノアールの06で投函しました。

黒部日記が途中ですが、取り急ぎ書いてみようかなと思います。

今回引っ越したこともあり、キャロでの出資は控えめにしておこうかなと思っていたのですが、この馬がリストにあがっていたことを知った途端俄然意欲が沸いてきました。

理由は

父ウォーエンブレムだから!!

・・・・ではなく、その母系です。
近親にここ数年で一番入れ込んでいた馬であるナリタセンチュリーがいるのです。正直父が誰でも応募したと思います。

すでに抽選が確定してしまったようですが、ここで落選したらそれはそれで心の愛馬として応援はしたいとは思います。

外れた場合にはアッサムヒル06(父マヤノトップガン)を様子見しながら前向きに検討したいと思います。
posted by たい at 21:22| Comment(4) | 一口

2007年07月16日

北海道旅行へいってきました。

昨日・今日と北海道へ旅行に行ってきました。
先ほど帰ってきて疲れ気味なので、詳細は明日以降にUPしたいと思います。

BRFにいってきましたので、うちのブログによくコメントを残してくださる方の愛馬も撮ってきました。

マイネシンデレラの06
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さぶろう君(タヤスオドリコの06)
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posted by たい at 21:28| Comment(3) | 一口

2007年07月03日

ティーボール06に応募しました。

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厩舎が決まった翌日に「ティーボールの06(父チーフベアハート)」で投函しました。昨日の時点で応募数は圏外なので、多分出資できるとは思うのですが・・・

去年の7月あたりの日記にも登場している彼。
去年見学した「セレクションセール」で彼を見かけていました。
「父チーフベアハートだし、落札するかなぁ〜」なんて思いながらも見ていたのですが、案の定ラフィアンで落札して、今回募集にかかりました。

完全に出資の動機が「旅の思い出」なのですが、父チーフベアハートというのもなんとなくラフィアンと相性がよさそうですし、母ティーボールも後に行われた繁殖セールでBRFに購入されているというのもなんとなく好材料のように思えます。

菊川厩舎というのも開業以来順調に勝数を増やしている厩舎ですし、騎手起用もかなりよいです。(リーディング上位騎手の起用も多いです)何しろ関東というのがいいです。実際見に行けるのを重視しているのでここは重要です。

セリのときに実際見た印象は良かったわけだし(何十頭もいた中で記憶に残っているという時点で十分だと思いました)そういった直感を大事にした方が後々後悔しないのだと思います。

ここまで悩まずに出資を決めたのも初めてかもしれません。

募集リストが出た時点で出資馬を決めカタログやDVDはあくまでも確認のためだけでした。
posted by たい at 06:46| Comment(7) | 一口

2007年06月20日

ラフィアン出資馬検討。

カタログが届きました。DVDも見ました。

以前にも書いたのですが、私は募集馬が発表された時点で応募する仔を決めていたので、確認のために見た・・・といった感じです。

カタログをパラパラみて感じたことですが、以前よりも血統がよくなってますねぇ。その分高くなってるなぁという印象がありますが。

もう投函してもいいのですが、せっかく今日厩舎が発表となるので、それから投函しようと思います。

別に厩舎はそれほどこだわりませんが(リーディング上位の厩舎でなくても馬を大事にしてくれる、適正を考えてくれている厩舎なら別にどこでもいいです)変に人気厩舎じゃないといいなぁとそこの部分を願っています。

その候補馬が万一人気が出てしまったとして落選したら、今年のラフィアンは見送ることにしていますので、なんとか人気がないことを祈るばかりです。
人気が出そうなんだかどうなんだかよくわかんないんですよねぇ・・・

ちなみにその仔を抜きにして厩舎云々を抜きにした場合は28ホッポウマリアの06(父アグネスデジタル)がDVDの動きは好みだったのですが、高いし、関西だし出資候補にはなりません。
まぁ、好みといってもちょっぴりプロメッサと似たところがあると感じただけなのかもしれませんが・・・
posted by たい at 07:01| Comment(6) | 一口

2007年05月19日

愛馬の近況

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写真は某POG本。著作権の兼ね合いがあるため、小さめのUPです。

ちなみに今日主人は「POG検討会(という名の飲み会)」のため、帰ってくるのが遅いらしいのですが、そんな主人が毎年友人らとやっているPOGのためにPOG本を立ち読みしていたところ・・・

(とりあえず、クラブ馬のページを・・・)
(・・・・えぇ??ノクターンが??サニベルが??)

載っているとは思わなかった2頭が載っていたので、思わず買ってきてしまったそうで・・・

クラブ馬のページで愛馬がコメント付きで取り上げられるなんてほとんどなかったので、これにはびっくり。
それにノクターンは評判が高いというわけでもないし、満口には程遠かったし・・・
POG本とはいえ、べたぼめされるとうれしいものです。

サニベルも2歳戦活躍馬として写真つきで紹介。これもうれしいですね。

最近ここのブログを更新せずにSNS(yahoo days)ばかりをやっていましたが、とりあえず、愛馬の近況を。

ちょっと前まで愛馬がみんな休養にはいってしまい、レースも出ず・・でつまらなかったのですが、やっと動きが出てきました。

4歳
マイネルプロメッサ(スペシャルウィーク×マークプロミス)
 前走、久々の芝で2着好走。芝適性があることを証明した形。
 優先出走権があったものの、休養へ。
 最初明和にいましたが、すぐに真歌に移されたところをみると
 復帰は結構早いと見ました。

レッドスプレンダー(サクラバクシンオー×ルビーベイビー)
 去年の12月のレース以来休養に。という去年のNZT(の惨敗)から
 ずっとスランプ気味。惨敗→休養を繰り返していました。
 今回休養は長めで、やっと調子がよくなりつつあるのかな?といった
 近況が見られてすぐに「入厩」の言葉が!!
 ここまでじっくり仕上げてきたんだから、もうすこしじっくりやっても
 と思っています。
 結局入厩の話は先延ばしになって山元行きになりましたが・・・
 もう一度よかったころの走りが見たいです。

3歳
マイネルサニベル(スゥエプトオーヴァーボード×カプティヴァン)
 ファルコンS後、剥離骨折が判明し、全治9ヶ月。明和に移動しました。
 先週になって、さらに1箇所骨片が発見されました。
 年内は休養だと思うのですが、実際このまま短距離のオープン級と今の
 時点でバリバリ活躍する・・・というのはちょっと想像しづらいので
 ゆっくりリフレッシュしてもらって、クラスが落ちた後、頑張って
 ほしいところです。
 実際母父ダンスですし、古馬になってからいいと思うのですが・・・

ニードルポイント(フジキセキ×ヒシシルバーメイド)
 彼はユニコーンSで復帰予定。
 何しろ彼は
 父フジキセキ
 奥平厩舎所属
 というまるで「コイウタ」を彷彿とさせるような血統。
 ここで負けてもダートでならこれからも活躍してくれると期待
 しています。
 奥平厩舎に出資して「よかったなぁ」と思うのはピカピカに仕上げて
 くれて、おしゃれをしてくることですね。
 厩舎カラーの紫というのは本当に合うんですよね。

ティグラート(Point Given×エーエスキャット)
 ちょっと心配。
 2戦目、収穫はあるレースだったものの、調子落ちで休養中。
 それもなかなかペースアップしません。
 未勝利戦はあっという間におわってしまうんだから、はやいところ復帰
 してほしいですね。
 2戦とも着順は振るいませんでしたが、レース振りは決して悲観すべき
 ところはないので、レースさえ順調につかえればチャンスはあると
 みているのですが・・・・ 
 
2歳
マイネノクターン(ムーンバラッド×カタカナ)
 牧場の評価は絶賛というほどではないみたいです。
 POG本ではベタぼめでしたが・・・
 とはいうものの、サニベルだって、育成時のコメントはとりたてて
 アピールするべきものはなかったし、その点はそれほど心配は
 してないです。
 心配なのは気性と馬体重ですね。
 気性はあいかわらずキツイようです。あんまりキツイと入厩してから
 「かわいがってもらえないのでは・・・」という部分で心配です。
 体重はこのままだとレースで400キロをきる体重ででてきそうな感じです。
 食べているのに太らない・・・・
 私はうらやましいですが・・・

プティフール(ワイルドラッシュ×フサイチハッスル)
 育成馬の中で一番順調ではないのが彼女じゃないかな?と。
 ペースをあげようにも右前脚の調子がなかなか良化しないようです。
 まだまだあせる必要はないので、じっくり仕上げてほしいです。

モレーンレイク(フサイチコンコルド×フリーヴァケイション)
 ノクターンとは逆にこちらは牝馬ながら500キロ越えです。別に今の
 ところは不安点はありません。
 育成はほかの馬に比べて遅れているようですが、彼女なりに確実に前進
 しているようです。
 彼女に出資するともれなく小島先生のブログにとりあげてもらえる
 でしょうから、その辺もとっても楽しみです。

パローレ(エアエミネム×パープルコート)
 3月末の時点では「夏競馬でデビューも」なんてコメントが踊りましたが
 実際のところはどうなんでしょう?といったところ。
 ソエなんかが出ながらも彼女も彼女なりに育成は進んでいるようです。
 

血統を書き出してみて改めて気づきましたが、
このうち
サニベル
ノクターン
プティフール
パローレ
が新種牡馬産駒です。

ここらへんは自分の好みなんだろうなぁと思います。
実績がでている種牡馬はなかなか高くて手が出ない。
だったら、可能性が未知数な仔を選ぼう。
というのがあるみたいです。
そういった意味で、好んで母の産駒(要するに兄弟)に走った馬が出てない仔を選ぶ傾向があります。
仮に走る馬が出てしまうとその時点で募集価格が割高になってしまうので避けるわけです。
とはいうものの、母系は一番よく見ます。
わかりやすい良血というのはどうしても高くなるので、それを避けて「この血統でこの価格はお買い得じゃないの?」みたいな仔を探す傾向にあります。
あくまでも傾向というか、好みの話なのですべての愛馬にそれが当てはまるわけではありません。

ちなみに今年のラフィアンも出資予定馬は決めています。
人気が出るかどうかはツアー次第といったところだと思います。
彼に出資できなかったら今年の出資はあきらめるくらいの背水の陣(?)の意気込みでいこうと思ってます。
とはいうものの、しがない低ポイント会員ですので、抽選になった時点でOUTなんですけどね。
posted by たい at 18:57| Comment(4) | 一口

2007年03月29日

愛馬の名前が決まりました。

そういえば、先日愛馬の名前が決定しました。

カタカナの05は絶対「マイネカタカナ」とか「マイネイロハ」になるだろうとおもっていて、それでいいや、と思っていたのですが、ふたをあけてみたら
「マイネノクターン」
というなんだかすごく響きがステキで走りそうな名前がつきました。あまりにも意外すぎてびっくりしました。カタカナという母馬の名前のインパクトが強かったのでそちらに関連したなまえがつくだろうと思っていましたが、父の「ムーンバラッド」から連想した名前がつきました。
近況を見る限り体も随分小さそうで、真歌の中で上のクラスにいる仔ではないんだろうなぁ・・・なんて印象を受けますが、評判が高くなくてもサニベルみたいに走ることだってあるし、彼女なりにがんばってくれればと思います。これはデビュー戦は北海道でもない限り見に行かねば。

フサイチハッスルの05→プティフール
(「一口大のお菓子」の意。祖母名より連想。(仏語))
フリーヴァケイションの05→モレーンレイク
(世界一美しいと言われるカナダの湖名。 幻想的そして神秘的に輝く湖畔のように、ターフで輝いて欲しいという願いを込めて。 カナダチャンピオンの母から連想。(英語))
パープルコート→パローレ
(大きな赤紫色の花をつけ、強い芳香を誇るコンテスト用としても評価が高い薔薇。大輪の花を咲かせて欲しいとの願いを込めて。(英語))

おおむねみんなかわいい名前がつきました。
キャンディーストアにしろプティフールにしてもおばあちゃんが走った馬だからといっておばあちゃんの名前から連想した名前がついてしまうのは、なんだかフサイチハッスルがかわいそうな気もしないでもありませんが、結果的にかわいいのでよしとします。

モレーンレイクはカナダチャンピォンの母にかけてカナダ関連の名前にしたというのはいいですね。日ごろは「レイちゃん」とでも呼んでみたい・・・かな?

パローレはあんまり出資者の方が多くないので、「応募しようかなぁ」(でも結局応募しなかった)名前に「キンジキ」というのがありました。
「キンジキ=禁色」(高位の者だけが身につけることを許された色。紫など」なんていいかな?と思っていましたが、パローレもステキな意味を持つ名前です。何しろ短い名前がのがイイ!覚えやすくて。

posted by たい at 05:34| Comment(4) | 一口

2007年02月03日

同日3頭出しは初めてです。

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上から
ティグラート(父PointGiven×母エーエスキャット)
マイネルプロメッサ(父スペシャルウィーク×母マークプロミス)
ニードルポイント(父フジキセキ×母ヒシシルバーメイド)

です。

今のところ、現役愛馬が5頭、入厩馬が4頭なのですが、そのうち上の3頭が明日に出走ということで、

「いつもなら応援馬券を単複で○○円買うけれども、3頭も一気に出走するとなると額を減らさないとなぁ・・・いくらにしよう」

なんてどうでもいい心配をしています。

写真は今までにUPしてない写真を探したのですが、大体最初にUPする時点で「写っている中でマシなもの」を選んでいるわけで、ピンとくる写真ではないですね。

同日に複数頭が出走するという経験自体2度目なのですが、同じ競馬場で2頭というのは初めてなので、正直驚いています。

最近はdaysばかり更新しているので、あんまり出走するというときに際してblogの更新はやってなかったのですが、今回は書いてみようと思います。

さて、まずは今回デビューを迎えるティグラート。

写真は去年の7月のときのものですが、この時点で560キロありました。
明日のレースはどのくらいの体重で出てくるか注目ですが、まぁ、見た感じ全体的に骨格がしっかりしているからこそ、その雄大な馬格なわけですから、そんなには心配してません。牧場の方が言っていた「体重のしぼりすぎ」の方が心配ですね。
祖母はアメリカの名牝で且つストームキャットの代表産駒であるシャープキャット。母エーエスキャットは未勝利ながらその血統背景から持ち込まれたのだと思うのですが、このティグラートだけを残し、なくなってしまいました。すなわち、彼女が唯一の後継となるわけです。

彼女には本当にがんばってもらって、母の血を残してほしい・・・そんな気持ちなのですが、そのためには走ってもらわないといけません。
いくら良血とはいえ、日本では未知の血統。確実に血統だけで繁殖にあがれるとは限らないようです。
出資するときに「出資した馬の仔に出資するという夢」がよぎったのは事実です。「無事デビューしてくれればいい」なんて思っていたのです。
彼女はまず、その夢をかなえてくれました。
緒戦からは厳しいかもしれませんが、ダートは合うと思ってます。
ブリンカー着用とのことなので
「・・・少しでも似合ってますように・・・」と祈ってます。(祈る場所が違いますね)

マイネルプロメッサはここが正念場。
ここで惨敗ともなると今後の進退が問われかねません。
今週の調教は水曜の坂路調教で5位にはいるくらいの好調教でしたし、今回は減量で且つ好調の「田中博康騎手」(岩戸厩舎のブログによれば通称PAKUだそうで・・)ですから、期待してまずは入着を目指してがんばってほしいと思います。メンバーも手薄ですから、入着とは言わず掲示板で・・・という気持ちもありますが、あんまりよくばってもいけないかなと思います。
とりあえずこの間中山で見たときは「やる気なさそう」に見えたので、このクラスで低迷しているのは能力素質の問題ではなくて、本人(馬?)のやる気の問題にありそうな気もします。デビュー戦から数戦はもっといきいきとのびのびとしていたような気がします。
「平坦・右回り」は小倉も初勝利をおさめた福島も一緒ですから、あのときのような走りをしてくれれば、結果はついてくると思います。
田中騎手には何一つ文句はありません。むしろいい騎手ではないかと思いますが・・・いつまでコロコロ騎手をかえるんでしょう・・・想定の段階で騎手が決まっていて、その騎手でレースに臨んだことなんて・・・ないんじゃないでしょうか・・・

ニードルポイントは「共同通信杯」にも登録していて、木曜の段階まで本当にどっちに出るのかわかりませんでした。
出資者の間でもいろいろ賛否がありましたが、私は「共同通信杯でもよかったのでは?」と思っていました。
というのも1勝馬の身で重賞へのチャンスが今後まわってくる確率のほうが少ないでしょうし、「夢をみたかった!」というのも事実。
実際今回の500万のレースではかなり骨っぽいメンバーが集まりました。休養明けというのもありますし、奥平調教師のコメントを読んでいてもいくらか消極的な判断で500万条件のレースをえらんだようなので、強気にはなれません。
前走より距離が短くなるのはプラスですが、先行馬なのに外枠というのは若干マイナス材料かもしれません。
ただ、その辺は名手御神本騎手ががんばってくれると信じてます。
愛馬にミカモト騎手が乗ってくれるなんて機会はそうそうないでしょうし、中央で見ること自体そんなに多くないですから、その辺でも楽しみです。
グッドルッキング且つ三つ編みのニードルに男前(死語?)のミカモト騎手。「ステキだろうなぁ・・・」とニヤニヤしてしまいます。

まぁ、こんな感じで、「期待したいような、難しいような」という微妙なところです。「がんばってくれるかもしれないし、そうじゃないかもしれないし・・」と出資者ですが、よくわからない部分があります。
posted by たい at 18:10| Comment(0) | 一口

2006年12月06日

愛馬近況

今週は愛馬マイネルサニベル(父スゥエプトオーヴァーボード)が朝日杯に出走するとのことで、我が家にはなぜかギャロップが2冊あります。(私と主人が会社帰りに各自で買って来てしまった)どちらもギャロップとブックを立ち読みしてサニベルについての記事があるほうを・・と買って来たわけです。

「絶対単勝万馬券!」なんて思っていたのですが、彼も一応(?)マイネル軍団なわけで、そういった意味だけで、もうちょっと人気は出てしまうのかな?と思います。70倍くらい??

芦毛はサニベルだけかなぁなんて思っていたのですが、もう一頭いる(アドマイヤヘッド)みたいで、その彼に妙に対抗意識を持っています。

高橋先生は「1600Mは今ならもつはず!」とえらく強気なコメントが出てますけれども、どうなんだろう・・・?

先週しんがり負けをしたレッドスプレンダー(父サクラバクシンオー)は長期放牧に出されてしまうようです・・・
実際以前の写真と見比べてみたのですが、以前と全然違う顔つきでした。(ブログでも分かると思います)成長分ととるべきなのかもしれませんが、一方で走るのがいやだったのかなぁなんて思ってしまいます。
とりあえず彼に今欲しいのは絶対能力ではなくて、走る意欲のような気もするので、ゆっくりリフレッシュして欲しいと思います。

ニードルポイント(父フジキセキ)の復帰は早そうです。1月の中山で復帰の可能性もありますね。この時期ダートのレースは多いので苦労はしないかもしれません。あと1勝を期待してます!!

ティグラート(父Point Given)は来週山元移動、再来週入厩だそうです。となると、来年の東京開催あたりでデビューでしょうか。ゲート試験は9月のうちに合格しているので、調整に集中できるのはいいところかと思います。
なによりも牝馬ながら何キロで出てくるかが・・今は560キロくらいだと思ったので・・・・
posted by たい at 06:44| Comment(4) | 一口

2006年11月05日

アンプルールの写真です。

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ニードルポイントと血統が近いこともあり、勝手に親近感をもっているアンプルール(母ベビーグランド)

今日の新馬戦に出てましたので、写真を撮ってきました。
もし出資者の方がいらっしゃったらどうぞ〜〜
posted by たい at 19:04| Comment(0) | 一口

2006年10月17日

出資しようと思っているのですが・・・

blogを読んでいくとわかるのですが、キャロットでもう一頭出資をしようと考えている仔がいます。

フリーヴァケイションの05
父:フサイチコンコルド
母父:Fly So Free

出資を前向きに検討している理由は・・blogを読めばわかります。ということで、出資理由はここでは触れないでおきます。

さて、カタログをみたときにはまったく目に留まらなかった彼女。
今回、その決定打ともなるべききっかけのおかげでカタログをふたたび眺めることにしました。

・・・・はっきりいって、ビビっとくるものはありません。
びびっとはこないのですが、「味がある」ようなきもします。
ただ、今日の時点で100口しか売れていないのもわかるような気がします。

まず気になるのはその価格
一口4万円(1600万募集)はどうなんだろう?と思います。
同じ価格ではフサイチハッスル05(祖母がダイナシュガー)やフォーカルスター(父がシンボリクリスエス。近親にフォーカルポイント)がいたりしますから、牝馬で母系は地味という彼女の価格は割高感を感じます。
その上父がフサイチコンコルドですし。地味な印象は否めません。

母の産駒成績を見ると「第ニ仔」とあります。
念のため、以前もらった繁殖牝馬名簿をみてみることにしました
そうすると意外な事実が
2003 Fusaichi Pegasus(流産)
2004 ジャングルポケット(生後直死)
2005 フサイチコンコルド(すなわち彼女)
2006 キングカメハメハ

フサイチペガサス・ジャンポケ・キンカメという一流の種牡馬と配合をしているということはフリーヴァケイション自体に相当の期待を持っているということが推測されます。
また彼女が実質の初仔といえると思います。

こんな配合の中で父フサイチコンコルドというのは種牡馬としての評価は落ちるのかもしれませんが、よく血統表をみると母系でのインブリード(Flaming Pageの4×5)があるので、「狙った配合」だとにらんでいます。
こういった、狙ったというのがわかりやすい配合というのは私も主人も好きなので、その点では注目です。

父フサイチコンコルドというのも、以前、ラフィアンでフサコン産駒を出資し損ねた過去があるので、これもプラス材料です。

私たちの場合出資の条件で「今までに出資したことがない種牡馬の仔」というしばりをつけているので、そういう点でもフサコン産駒の彼女は条件を満たしています。

あと未知数なのは母のフリーヴァケイション自身の競争成績から期待される、産駒の実績です。

なんといってもカナダの芝牝馬チャンピオンですから。
多分1600万募集の背景のすべてがここの部分にあるといっても良いかと思います。

まぁ、どちらにしろ出資する予定なのですが、まだちっとも売れてませんので、ボルドレーズの補償がやってきてから出資しようと思ってます。
posted by たい at 20:19| Comment(2) | 一口

2006年10月06日

ラフィアンのHPを見てみたのですが・・・

今年はカタカナの05だけでいいやと思っているので、応募状況を最近見ていなかったのですが、今日ちょっとのぞいてみました。

そもそも私が今年出資しようかなぁと思っていたのは
カタカナの05
キャリイアウトの05
マイネフランシーの05

マイネフランシーの05に出資するつもりでBRFに行ったのですが、そうしたら、フランシーは他の馬とは違う狭い馬場にいて、なんとなく不安になりました。きいたところ、私が行ったときはちょうどフランシーに砂のぼりがでてしまったところで、他の馬と別にしているとこのことでした。
なので、カタカナの05とキャリイアウトの05のどちらかにしようと考えていたところ、馬場でインパクトがあったのがカタカナでした。

キャリイアウトはルックス的にとっても目立っていたのですが、いかんせんカタカナと比べておとなしかったです。カタカナのほうは人間が放牧地に入るなり、敏感に反応してドンドン近づいてきて私たちをおしまくり!

「こわ〜〜」

と思ったのですが、結局それが決め手となったわけです。カタカナが一口10万でキャリイアウトは18万ですからね。価格もありますけれども。

脱線しましたが、その候補にした3頭、誰も満口になってないんですよね。
皆さんの好みとどうも違うんだなぁと思いました。
posted by たい at 06:31| Comment(2) | 一口

2006年10月03日

出資はする予定はないですが・・

2次募集のカタログを見ていました。

う〜ん、パイナップルスターの05はすごくかわいいですね〜。一番最初に出資しようとして、会員優先のため出資ができなかったアドホックの近親ですし、これが1次ででていたらかなり出資候補だったろうなぁ・・・

でもお金がありませんので、出資予定はありません。
posted by たい at 21:16| Comment(0) | 一口

2006年09月21日

抽選になってしまいました。

キャロットの応募状況が出ましたね。

今回応募したのは2頭
1頭はパープルコート05(父エアエミネム)ですが、こっちは予想通り出資確定のようです。
もう1頭はフサイチハッスル05(父ワイルドラッシュ)に応募しました。

フサイチハッスル05、父ワイルドラッシュだなんてノーザン系の種牡馬でないので、てっきり人気がないと思ったのですが、どんどん票数が伸びていたのでひやひやしながら見ていましたが、やはり抽選になってしまいました。

抽選通るといいですけれども・・・
posted by たい at 04:24| Comment(3) | 一口

2006年09月08日

愛馬の近況と募集馬に関して。

私の現役愛馬は今のところ6頭。毎年基本的にラフィアン1頭キャロ2頭と決めていますのでこんなものです。

近況を書いて見ます。

マイネルプロメッサ(マークプロミス03・牡3・500万クラス)
現在明和で休養中
前走は3歳以上500万下
やっと本格的に調整を始めだしたところ。
まだ復帰までには時間がかかりそうです。まぁ、一度勝っているだけに時間的には十分余裕はあります。

マイネルサニベル(カプティヴァン04・牡2・来週からは500万クラス)
現在入厩中。今日のHP更新で今後どうするかがわかると思います。
前走は新潟2歳S
次はダートがいいです。

レッドスプレンダー(ルビーベイビー03・1000万クラス)
現在ノーザンF空港で休養中
前走はサロマ湖特別。
陣営も「このクラスの馬ではない」なんて言ってくれているのがなんだか心強いです。最近応援に行っていないので、そろそろかわいい姿を見たいものです。

ボルドレーズ(エキゾチックソース03・牝3・未勝利)
9/7に入厩。
この馬なりにはいい状態だそうです。
次のレースこそ勝負のときになると思います。数も使えないでしょうし。
一応レースは選びたい放題でしょうから、最高の仕上げで次のレースに臨んでほしいところです。

ニードルポイント(ヒシシルバーメイド04・牡2・未出走)
中山でのデビューを目指していたけれども、昨日の追い切り後熱発。
「中山最終週のデビューを目指していたが・・・」とのことですが、いつの間に最終週になっていたんだろう?最終週じゃ行けないのです・・・
ともかく場合によってはデビューが東京以降になるかもしれません。でもレッドも熱発とかしたから、別に心配はしてませんが、なかなかデビューにたどり着けないようです。

ティグラート(エーエスキャット04・牝2・未出走)
先月末に函館競馬場に入厩して、閉鎖ギリギリの時期にゲート試験合格。今はノーザンF早来に戻って調整中のようです。デビュー時期は未定で、牧場から声がかかるのを待っている状態のこと。
なにしろデカイからなぁ(サニベルに分けてあげたい)どのくらいでデビューするのかに注目です。

まぁ、総じて順調のような気がします。秋は忙しくなりそうで、こういう忙しさなら大歓迎です。

さて、キャロットの募集馬およびラフィアンの2次募集馬が発表になりました。
基本的にラフィアンは年1頭と決めていますが、もし2次にある馬が出てくるなら出資を考えましたが、案の定出てきませんでしたので、普通に見送ります。ドラールフローラン05(父ファンタスティックライト。母の兄には帝王賞2着のドラールアラビアン伯父にはアジュディケーティングという良血)かわいかったのになぁ・・・あ、でも募集されたら高かったかぁ・・・
それにしてもスウェプト産駒が3000万越えとはすごいなぁ・・・こう考えるとサニベルはお買い得だったの??

キャロットは候補馬を2頭決めています。
1頭は以前から言っていますパープルコート05(父エアエミネム)母の姉にファストフレンドがいますが、血統的にはどちらかと言えば地味。人気はしなさそうですが、父エアエミネムというだけで出資を決めていただけに、カタログ写真のかっこよさには大満足。

もう一頭は主人の希望馬です。キョウエイフォルテが欲しかったらしいのですが、関西所属・予算オーバーと断念せざるを得ない材料がそろっているため第二希望だった馬に出資を決めています。キョウエイフォルテと補償を使って買った1/100口のカタカナと同じ価格じゃ手も出しづらいです。
もしかしたらこちらは人気になるかもしれない馬なので、確定するまではかかないでおこうと思います。

プロメッサは例外ですが、いくら血統が良くても高額の馬には出資しないようにしています。
というのも損得だけで考えてしまうようになるからです。損得だけなら株をやった方がいいですしね。

(余談ですが、今ひそかに「いいなぁ」と思っている株があるのですが、今買おうとしたら余力がちょうど昨日の終値で買えるくらいしかありませんでした。終値で今日注文を出しましたが・・・上がりそうだし買えないだろうなぁ・・・お金を入金しておこうと思います。どちらかといえば優待が魅力的な株だし、ここはぜひ手に入れたいところ。)

あくまでも一口は趣味の範囲から逸脱してはいけないものだと思うし、家計を圧迫するほどになってもいけないと思っているので。
posted by たい at 06:07| Comment(2) | 一口

2006年08月17日

キャロットの募集馬リストが来ました。

エアエミネムっ仔が一頭関東に所属になったっぽいので、カタログ次第ですが、出資をすると思います。
一方の主人はお目当てのキョウエイフォルテ05が関西に所属&予想以上の募集価格で「出資できないなぁ・・・」とあきらめ気味です。

一緒にラフィアンの請求書も来たのですが、今月はカタカナ05の馬代金が引き落としなのですが、プロメッサとサニベルの賞金だけでほぼまかなうことができそうです。ラフィアン(1/100口)での初の1着賞金振込みなのですが、さすがに1/100口だとまとまった金額が入るんですね。ちょいとびっくり。。
posted by たい at 20:23| Comment(2) | 一口