うっかり出ていることを知らず、レースも録画しておらず、結局気づいたのは火曜日の近況更新日。その日に出走していたこと、引退がきまったことをしって、PCの前で呆然としてしまいました。
デビュー戦のときのノクターン。今考えると7着だったデビュー戦が一番いい内容だったように思えます。結局この1回しか見にいけなかったと思います。でも新潟まで見に行ってよかったなぁと思います。
デビュー戦ではうまく先行するレースだっただけに「レース慣れすれば・・・」と期待したものですが、だんだんレース内容は悪くなり・・・・芝・ダート、短距離、中距離といろいろ試してもらったのですが、いい結果を出すことができず、先日引退が決まりました。
早いなぁ・・・とも思いますが、5戦走り、実績がともわなかっただけにやむをえないのかなぁと思います。陣営のレース選択を苦心した上でのものというのは伝わってきましたし、何度か建て直しを図ったりしてくれていたので、その辺では不満はありません。
そもそも彼女は唯一「牧場で見学したうえで出資を決めた馬」です。何頭か出資候補を決めた上でBRFに向かったときに、一番存在感があったのが彼女でした。
ふてぶてしく、気性もきつく、インパクトもあった彼女。この印象を大切にして出資を決めました。
ただ、どうしても気性のキツサと増えていかない体重が足を引っ張ってしまったようで、なかなか結果を出し切れず引退が決まってしまいました。
体重が軽かったと言うのはやっぱり痛かったのかなぁ・・・特に牝馬だったと言うこともあって、どうしても使うと段々レース内容が悪くなるし・・・
先行できる能力があったのだからもし地方にいくことがあったらそこそこ走ると思うんだけど・・・・未勝利でも繁殖にあげてくれることが多いラフィアンですから、どちらかにしてほしいなぁ・・・と思うのですが・・・
最後に見たのは結局去年の10月に北海道に行ったときでした。調教を間近でみれたのはいい思い出です。
未勝利ながら引退となってしまったノクターン。ただ、これまできっちり最後まで走り抜けてくれて、一生懸命走ってくれました。
この馬は40口前後しか売れておらず、多分出資者の方も少ないでしょう。
実際はじめに見に行ったときに牧場の方にはノクターンは勧められず、別の牝馬を勧められました。それで、その別の牝馬は先週新馬3着と前途洋洋のデビューでした。
じゃぁ、そちらに出資すればよかったじゃないか?と思う人もいるのかもしれません。
ただ、私はあの初めて見たときの印象を大切にしたかったし、今だって全然後悔していません。ノクターンは本当にかわいい愛馬でした(若干コワイところはありましたが・・・)
競馬では良い成績をあげることはできませんでしたが、ムーンバラッド産駒はまだ少ないですし、繁殖としては楽しみがあるのではないでしょうか。
やはり競走馬は気性というか、『キモチ』的なものがとても大切ですね。 最近つくづく感じます。
最近のサニベルもイマイチで、なかなかテンション上がりませんね。。
お体の具合いかがですか? 元気出してくださいね。 春ですし。
その勝ち気な気性がプラスに働いてくれればすごい勝負根性の持ち主になったんだと思うのですが、牧場にいたころから食が細く、体重が思うように増えていかなかったのがマイナスに働いてしまったみたいです。
ただ、スピード自体はある彼女だったので、公営にいけば走るんじゃないのかなと期待しています。息長く走ってくれて活躍してくれればその活躍の場が中央でなく、自分の手から既に離れていたものだとしても嬉しいですし。
サニベルの増えすぎている体重をノクターンに挙げることができれば。。。と思いました。それこそサニベルは軽いほうがキレる脚を使ってくれると思うんですけど・・・あの馬体重になったらもうダートを試して欲しいですよね。休養なんてしちゃって、復帰戦は500キロを越えるんじゃないかと今から心配です。
体調は・・・う〜ん・・・どうなんでしょう。万全とはいいませんがだいぶよくなってきました。
久々のコメントが他ならぬノクターン引退に関するものになってしまうのは残念です。
自分も今回の引退は早すぎると思います。
ただ、自分は、ノクターンの力を引き出す努力を陣営がしてくれたかという点には多少疑問を持っています。
確かにいろんな条件を試してくれましたが、あまりにもその機会が少なく、結局一戦一戦が試金石となってしまいました。
気性についても、特に馬具矯正を行うでもなく、あまり努力のあとが見られませんでした。
せめて、ローカルの芝短距離でもう一度試してほしかった、とつくづく思います。
知らなかったのですが、公営移籍の場合は、一口の権利は無効になってしまうのですね。
まあ、それはそれで、ノクターンが元気に走ってくれれば、なんら不満はないです。
私が陣営の努力を評価しているといった背景には、過去の愛馬でもっとひどい扱いレース選択をされたあげく引退に追い込まれた仔がいるからです。時期的に早すぎることはなかったのですが、2戦しかできず能力も発揮できず引退していきました。
ノクターンはそれに比べれば・・・って思ってしまうんですよね。
確かに芝の短距離は試してほしかったですよね。それは心残りです。
中川厩舎は他クラブ(キャロット)では他厩舎で中央未勝利で見放された馬を我慢強く使い続け、今では準オープンで走るようにまで成長させてくれたという実績があることからも、今回のノクターンの引退は陣営の都合というよりもクラブの意向が大きく働いたと考えるのが順当ではないのかなぁと個人的には思います。
気分を害されたのであれば申し訳ありません。
あいちゃんさんはノクターンがはじめての愛馬とのことですから、今回の引退に際しての落胆が相当のものだと思います。
私も初めてのラフィアンの愛馬が3戦で引退したときは本当にショックでした。骨折での引退で、今後が乗馬との話だったので本当に不安になりましたが、結局公営で復帰して7勝をあげました。公営に行った時点で自分の手からは離れてしまっていましたが、公営の場合はおおむねネットでレースを観戦できますから、1戦1戦楽しみに観戦し、応援をし続けました。
ノクターンの競走馬としての人生(馬生)はここで終わるわけではなく、これから再起するわけですからこれからも応援し続けたいと思います。
夢は公営で活躍して、中央交流戦に出走してくれることです。
ちょっと長くなってしまいましたが、陣営の方針に対する考え方はあいちゃんさんと若干違うかもしれませんが、ノクターンへの愛情に私とあいちゃんさんで温度差があるものではないとは思っています。
中央のレースで先行できる脚があったのだから公営ではスピードで押し切ることも十分可能だと思っています。
公営で活躍してどこかの牧場で繁殖にあがってくれることを祈りながら応援し続けたいと思います。
・・・やばい、会社に遅刻しそうです(笑)
中川先生のそうした一面も知り、参考になりました。
ノクターンは血統的にも面白いと思っていますし、繁殖にはあがれるものと信じています。
その前に、たいさんのおっしゃるとおり、中央交流戦で再会できたら最高ですね!
だいぶ引退のショックから立ち直ってきました。
静内まで会いに行ったことも含めて、いい思い出です。
今は高校の馬術部にいます(^^)