2009年05月11日

2009年03月08日

ラフィアン退会予定です。

久々の日記になります。

先日3歳唯一の出資馬であるマイネルスラッガーが引退しました。
デビュー初戦から着外続きだったので、しょうがないといえばしょうがないのですが、レース内容としてはよくなってきていたので、この時期の引退はかなり悔しいです。

何しろ、北海道のセレクションセールで見かけて以来の縁だっただけに、こんなに早く見切られるとショックでたまりません。

また、今週、9ヶ月の休養明けの復帰を目指していたプロメッサも、実は重度の屈腱炎とかいうことで引退が決定してしまいました。

3b07.jpg

帰厩したとたんに、フレグモーネということで、鉾田TCに移動になってしまい、なんだかおかしいな?と思って調べたら、実は屈腱炎でした・・・という話だそうで・・・

お金の話をするのもセコイですけど、これって、トレセンで気づいていたら、見舞金の対象でしたよね。それなのに、この不自然っぷりが・・・・まぁ、もともと脚元が弱かった馬が、あれだけタフに走ってくれたので、満足ですけど・・・

プロメッサは本当にコンスタントに走ってくれました。
クラブの初勝利が彼でした。福島まで見に行って応援したものです。
あの時の東川騎手の喜びっぷりも忘れられません。
↑の写真はいつも持ち運んでいた応援幕の裏面です。いろんな場所へ彼の応援のために行ったなぁ・・・と感慨深くなります。
彼は北海道の2場以外はすべて遠征したことがあるんでした。
ダ・芝の長距離をこなしたことで、レース選択には苦労せず、えらくコツコツ走ってくれました。
「なんで、あんなに脚元が弱い馬なのに、こんなハードローテで走らせるんだろう」と思ったことは数知れずですが、結果的にはそれにも耐えて、本当にタフに走ってくれました。

引退レースとなった去年の6月のレース、たまたま見に行っていました。

080607-100.jpg

もちろんこれが最後になるとは思っていませんでしたが・・・
もっともっとちゃんと体勢を整えてくれさえすればもっともっと走れると思っていただけに残念でなりません。

で、今回プロメッサが引退したことで、ラフィアンの愛馬は一頭もいなくなりました。
スラッガーの補償が7万弱出るようですが、それを使わず退会しようと思っています。
せめてプロメッサが今年の1歳の募集時期まで走ってくれたなら、カタログを見てから決めようと思っていましたが、思い切ってその補償を捨てて退会することにきめました。

愛馬が走る走らないというのは結局、自分の選択に拠るものが大きいので、この際どうでもいいのですが、最近のラフィアンの会員サービスの低下にはかなり不満を持っていました。

入会した当初は会報もそれなりに力が入っていたし、ポートレートは生写真を貼り付けての手作り感があふれ、コレクションのしがいがあるものだったのに、いつの間にやら、そういったサービスはなくなっていく一方・・・
入会当初にはなかったポイント制の導入で、年一頭出資をするような会員にとってはストレスのたまるだけ・・・

BRFに行ったりすると、スタッフも親切ですし、牧場と愛馬と触れ合えたり、調教を時間を合わせて見せてくれたり、社台・NF系のクラブではありえない対応なのでその点はとても満足しているのですが、今回娘が生まれたことで、北海道へ行くことがままならなくなってしまいました。なので、このメリットも感じられないわけで・・・

補償を使わないともったいないという気持ちもありましたが、結局7万じゃそれだけでは出資はできないし、余計に傷口を広げる結果になりそうなので、思い切って退会を決意しました。
またやりたくなったら入りなおせばいいし・・ということです。
ポイントも年一頭の出資を数年続けた程度のものだったら、あってもなくても関係ないので、ポイントが歯止めにはならないです。

キャロにはまだ愛馬がいるし、こちらは細々と続けていく予定です。
posted by たい at 10:42| Comment(6) | 一口

2008年10月02日

娘が生まれました。

最近このブログも放置気味。
(でも実際のところ、SNSのYahoo Daysにはちょろちょろ更新しています)

というのも妊娠のため、競馬場に行けず、写真も撮ることができなかったためです。

また、妊娠生活もリスクありの妊娠であったこと(妊娠と同時に子宮筋腫が発覚)、安定期に入った途端その筋腫が変性を起こし、激痛に襲われ、2週間の入院を余儀なくされたりとあんまり順調ではなかったのですが、なんとか9/19の6:16に女の子を出産しました。(ひっくり返しても9/19の6:16になります)

実は予定日は私の誕生日9/25で、なおかつ私の母親も9/25生まれだったものだから母娘3代同じ誕生日を狙っていたのですが、なかなかうまくいきませんでした。あたりまえですね。計画出産でもあるまいし。

まぁ、そんなこんなで新しい家族も増えましたので、競馬場通いも今までどおりは行かなさそうですし、一口も今年はとりあえずお休みということになりそうです。

ちなみにお休みしなかった場合キャロでは
34マリアマッジョーレ(父グラスワンダー)か
21ゲイングローリー(父ゼンノロブロイ)
にするだろうなぁ・・・と思います。どちらも人気はなさそうですね。まぁ、宝くじでも当たったら出資したいと思います(宝くじは買わないので無理な話ですが)

私が入院している間にパローレが引退となってしまったようです。
あと3歳で残っているのは未勝利ながら果敢に500万条件に挑戦しようと言うプティフールのみ。
頑張ってほしいなぁ・・・

2歳勢はマイネルスラッガー(父チーフベアハート)、ピースエンブレム(父ウォーエンブレム)共に入厩していますので、デビューも近いかもしれません。見に行けないとは思いますが、頑張ってほしいなぁって思います。
posted by たい at 14:30| Comment(2) | 日常

2008年08月27日

モレーンレイクも引退です・・・

先日愛馬マイネルサニベルが引退し、かなり意気消沈していました。
まぁ、引退後競馬学校に行くと言うことだったので、「それはそれでとっても幸せなことだよなぁ・・・」なんて思っていたのですが、今日は今日で、モレーンレイクも引退が決まってしまいました。

コメントはこんな感じ。
再検査の結果33%の屈腱の損傷が見られました。様子を見て復帰の可能性を探ることも考えましたが、ダメージの度合いを考えると復帰までにかなりの時間を要することは間違いありません。仮に復帰できたとしても再発の可能性もありますので、残念ですがここで判断することになりました」(牧場担当者)「再検査の結果を見て、移植手術も含めて復帰の道を模索してもらいました。しかし、損傷度合いが僅かですが大きくなっているということです。レース後は外見上は言うほど目立っておらず、熱感がきついという状態だったのでいい方に変わってくれることを期待していましたが、今の状態と今後のことを考えるとここで判断してあげたほうがいいようです。何とか馬にも人にも頑張ってもらい一丸となって取り組んできた結果、勝ち上がってくれたのですごく嬉しかった。また、それを会員さんに応援してもらっていただけに、残念な結果になって申し訳ありません」(小島茂師)脚元の状態を元に検討を行った結果、現役続行を断念し27日に中央競馬登録を抹消することになりました。本馬をお持ちの会員の方へは追ってお手紙をもちましてご案内いたします。


・・・・はぁ・・・しょうがないといえばしょうがないけど、能力は絶対あったと強く信じていただけに本当に悔しいです。
IMG_5894.jpg

IMG_7540.jpg
タイミングが悪く、牧場に行ったときには既に入厩していたりして、実際生で見たのはデビュー戦のときだったと思うのですが、堂々とした馬体にほれぼれしたものです。

見に行ったのは3回でした。結局勝利をおさめた新潟のレースは見にいけなかったのは残念に思います。自分の体調のせいだけにしょうがないのだけど、やっぱり思いいれのある仔だけに見に行きたかったです。


治療して復帰して欲しかったのですが、上記の理由だけにしょうがないとは思います。思いますが、逆にこのような実績でNFで繁殖に上がれるのかが本当に心配です。これがラフィアンならそんなに心配しないのですが・・・
母のフリーヴァケイションは健在だし、モレーンレイクは父フサイイチコンコルドだし(妹のレイクルイーズは父キンカメだしなぁ)・・・この血統背景と1勝という実績で果たして繁殖に上がれるのか、不安です。

・・・聞かないほうがいいかもなぁ・・とすら思ってしまいます。

IMG_5800.jpg

初めて出資したマイネルドルークも小島(茂)先生のところで預かってもらっていたのですが、そのときは応援幕を作ったものの、張り出す前に骨折→引退してしまって幕の出番がなくなってしまった・・・という経験があります。

そんなことがあり、「今度小島先生の所に預かってもらう馬が出てきたら幕を絶対作って張り出そう!」と決意したものです。

あんまり厩舎目当てで出資するほうではないのですが、某パーティー(キャロではなく他クラブ)で小島先生とお話する機会があったのをきっかけに出資することを決め、デビューが決まったときにせっせと幕を製作しました。

ちなみに別に愛馬全部の分の幕を製作しているわけではないです。あんまり「私は応援幕を作ってます!」みたいなことをブログでは書いては来ませんでしたが、今後なかなかこれまでのように競馬場にいけなさそうですし、新規に幕を製作することも今後なさそうなので、まぁ、いいかなと思ってカミングアウトしています。

デビューから3戦張り出したので、出資者の方でもしかしたら見てくれた方もいるのかなぁとは思いますが、

キャッチフレーズの「Glorious Blue」

1:馬名の由来ともなったカナダの美しき湖の「青」
2:小島厩舎の厩舎カラーの「青」
をイメージした上で、
1:輝くばかりに美しい(モレーンレイクの青)
2:栄誉ある・輝かしい(小島厩舎の青)

の意味を持つ「Glorious」をつけました。

ドルークの馬装が厩舎カラーに合わせて「青」だったこともあって、モレーンも青い馬装で出てくるとばっかり思っていたのですが、実際赤い馬装で出てきて、「何でBlueなんだ??」と思われたんじゃないのかなぁなんて思ってしまったものです。今となれば笑える思い出かもしれません。

ちなみに業者に頼んではおらず、100%手作りです。シンプルな作りの幕でもこの大きさくらい(縦1m×横1.8m)になると業者に頼んだら万単位になっちゃいます。

自分で作れば

布・・・1000円くらい(手芸屋)
ハトメ(丸いワッカ)・・100円(ダイソー)
紐・・・300円くらい(ホームセンター)
アクリル絵の具・・・700円くらい(この時は以前使ったものが余っていたので、買ってない。画材屋)
マスキングテープ・・・200円くらい(ホームセンター)

てな感じで2〜3000円で作れるのでコスト的には圧倒的に優位です。
美術の成績が散々だった私でも手が込んだデザインでなければ作れるし、慣れたら1日で作れるようになったので、愛馬の応援のために「幕を製作する」というのはオススメしたいです。愛情もわきますし、関係者も結構見てくれているという話はきいたこともあります。張り出すと競馬場の方で許可証という名のシールを貼ってくれるのですが、それがたまっていくと自己満足にも浸れます(??)


話がそれましたけど、ドルークのときに出来なかった「小さな夢」がモレーンレイクで果たすことができました。
骨折に泣いて結局中央で勝利することができなかったドルーク。
普通愛馬が未勝利で終わろうもんなら「今後この厩舎には出資しない」と思いそうなもんですが、ドルークに関しては、陣営が本当に努力して勝たせようとしていたというのが、ローテの組み方やコメントでも分かっていたし、実際パーティーでお話したなかでも
「未勝利は勝つ実力は絶対あったと思うし、今みたいに再ファンドがあればやっていた」
と力強く言ってくださったこともあって、「また小島厩舎の馬に出資しよう」と思ったわけで。

そんな経緯もあって出資を決めたモレーンレイクだっただけに、勝利したときにはドルークのことも頭によぎり、二重に嬉しかったものです。

本当にたまたまなのですが、同じ小島厩舎で預かってもらえることになっているピースエンブレム(ウォーエンブレム×ヴァンドノワール)にも出資しています。
ピースエンブレムは小島厩舎だからということで出資したわけではなく、どちらかというと母系(ナリタセンチュリーの近親)に惹かれ出資したので、モレーンレイクとは出資理由が違うのですが、やはり志半ばで引退してしまったモレーンレイクの想いをなんとかつなげて欲しいと思ってしまいます。

2008年08月21日

サニベル引退

愛馬マイネルサニベルが引退になりました。

理由はこんな感じ。

マイネルサニベルは、20日(水)、障害試験を受けましたが不合格でした。前半から飛越の際にブレーキをかけ、あきらかに不合格とわかる内容だったこともあり、途中で試験を中止しました。今後、練習を重ねても障害転向は難しく、平地のレースでも大敗が続いていることから、残念ながら引退が決定しました。

確かに骨折復帰後は二桁着順続きでしたし、障害も向かないんだろうなぁ・・とは思いましたが、やっぱり残念です。

一度でもダートを試してもらえれば!!

って思ってしまいます。

思えば、デビュー戦は福島まで見に行きましたが、人気薄ながら後方から大外を突っ込んできたインパクトのある勝利。福島で追い込みを決めるというのは相当なパフォーマンスだっただけに出資者としてもただただびっくりでした。応援のつもりで買っていた馬券ですが、新幹線代が出たものです。
IMG_9971.jpg

早い時期に勝ち上がったことから、重賞にも挑戦してくれました。
暑い新潟までわざわざ見に行ったものです。

新潟2歳S
IMG_0920.jpg

2勝目を上げたオープンのききょうSは見にいけなかったのは今でも悔やまれますが(転職したばかりで休めなかった)ここの勝利のおかげでGIにも挑戦しました。
愛馬が青ゼッケンをまとって登場したときは感慨深かったです。成績は・・・でしたが、3枚目の写真はGIに出走したからこそ撮れたインチキ(?)写真です。

IMG_2001.jpgIMG_2025.jpgIMG_2091.jpg

3歳のファルコンS出走後に骨折してしまい、年末に復帰しましたけど、そこからは満足な成績を上げられず、障害転向を図ったものの、結局適正を認められず引退になったわけですが・・・
やっぱり後半実力を出し切ったレースというか2歳時のころの鋭い差し脚を一度も見ることができなかったのが残念です。
早熟だったのかもしれませんけど、血統的にもそんなことは思ってないわけで、怪我での引退ではないから地方に移籍してくれたら、まだまだ走れるんじゃないのかなと思ってます。

でもサニベルにとって幸運だったのは、いい厩務員さんだったんじゃないのかなぁ・・ということや、特に2歳時に思ったものですが、厩舎にもエース待遇で大切に(ローテはハードでしたが、今から考えるとサニベルのことを考えてくれていたなぁ)使われていたことでしょうか。北海道に旅行に行ったときにはセリ会場でもレンタカー屋さんから空港までのバスでも高橋(義)先生に会ったりと思い出もいろいろよみがえります。

残念ではありますけど、地方に行ってくれるのであればまだまだこれからですし、応援し続けていきたいなぁと思います。

ちなみに、今だから書けますけど、サニベルの応援幕を出していたのは私です。
IMG_8132.jpg
愛馬の応援幕は過去にもこの後にも何枚か作ったことがあって、そんな中でもかなり時間をかけずに作った一枚ですが(確かうまいキャッチフレーズは思い浮かばなかった)それでも小さい幕の割には視認性のあるものに出来上がったと思うし、「まいねる」と「さにべる」で韻を踏んでいるのが面白いなぁと思ってこんな感じの幕にしたのですが、なかなかかわいくできたのではないかなぁと思っています。
この幕と一緒に福島や新潟、中京へと遠征したのはいい思い出です。

サニベルに本当に「思い出をありがとう」と言いたいです。

posted by たい at 08:03| Comment(6) | マイネルサニベル

2008年06月08日

久々にプロメッサを見てきました。

久々に府中へプロメッサの応援に行ってきました。

写真はコチラ

これまでUPしそこねていたレース(去年の12月の中京と今年の1月の中山でのレース)の写真も併せてUPしました。

カウンターをみたら800人以上の方が見てくれててびっくり。UPした写真も180枚を越えました。見返してみるとプロメッサの老けっぷりというか、1歳時の写真なんかを見ると「やっぱり若いなぁ・・」と思ってしまいます。

さて、今日のレース。いいたいことはいろいろあるのですが、プロメッサに乗って好成績をあげた騎手が空いていたんだから、そういう騎手に乗せればいいのに・・・よりによって・・・(津村騎手自身がどうこうではないですが、前回乗ったときにプロメッサに対して不満タラタラのコメントを残したにもかかわらず、今回も「ゲートで暴れて出負けした」なんていわれるとちょいと凹みます・・・最近出遅れ・出負けなんてなかったと思うんだけど・・・)

あきらめてはいるものの、やっぱり陣営も騎手を固定する努力をして欲しいと思ってます。ただでさえプロメッサは乗りにくいなんていわれているんだから手の合う騎手に集中的に乗って欲しいです。別にリーディング上位の騎手に乗って欲しいとまではいってないんだしなぁ・・・・
posted by たい at 18:39| Comment(1) | マイネルプロメッサ

2008年05月14日

ノクターンがとうとう勝利を飾りました!!

5/9 名古屋3R サラ系3歳8組に出走したマイネノクターンが見事1着になりました!!道中4番手から、最終コーナーで先頭に立ち、叩きあいの末先頭でゴールを駆け抜けました!!

公営移籍後ずっと乗ってくれていた宮下瞳騎手での勝利です。
中央では勝ちきれなかったノクターンですが、新天地で活路を見出してくれたようで何よりです。1勝すればしばらくは現役を続けてくれることでしょうし。3歳のこの時期に勝つのだから、もしかしたら今後名古屋・笠松の重賞に出る・・・なんてこともあるかもしれないし・・・と自分の手は離れてしまっていますが、妄想は広がります。

2008年04月29日

ノクターンは2着

4/25の笠松1R(3歳牝馬限定)に引き続き宮下瞳騎手で出走したマイネノクターンは道中3番手から、最後一頭差しての2着でした。
4着以下を大きく離しての2着です。
中央時代に見せていた「先行する脚」はやはり公営では存分に生かすことができますし、大きな強みですよね。
初勝利が目前に迫ってきたように思います。

プティフールは9着でした。

4/27、久々に府中に出かけました。目的はプティフールの観戦です。
デビューすら危ぶまれていた彼女。デビュー後順調に3戦をこなすことができて、本来ならここで満足していたのでしょうが、実際無事デビューしてしまうと「勝ってほしいなぁ」なんてどんどん望みは贅沢になってきます。

080427-1.jpg080427-2.jpg080427-3.jpg

080427-4.jpg080427-5.jpg080427-6.jpg

080427-7.jpg

スタートもよく、軽快に先行します。最初の芝部分の走りもなかなかよく見えて実際陣営も「次は芝を試そうか」ということになっているみたいですね。
4コーナー過ぎまでは最高のレース振りで「ひょっとしたら・・・」と期待しましたが、最後差されてしまい9着でした。

勝ったサクラリーバポートは人気薄とはいえ、化け物的な強さでしたし、ああいったレースぶりができることがわかったのでレース内容としては満足です。最後の坂でばてちゃったのか、最初かりきりすぎたのかわかりませんが、ワイルドラッシュ産駒とはいえ、ひょっとしたら軽い芝コースが合うのかもしれません。

休養をはさむようですが、早いところ復帰してローカルの芝で走ってくれないかなぁ・・・と思ってます。